短期で下っ腹の引き締め 即ポッコリお腹とたるみを解消

短期で下っ腹の引き締め 即ポッコリお腹とたるみを解消
お肉がつきやすく、いったんついてしまったらなかなかとれない“下っ腹”のお肉…。

どうしてもすぐにこのお腹をどうにかしなくては!?

という方のために、今回は下っ腹が出てしまう原因について、そして短期で下っ腹を引き締める方法についてご紹介します。



下っ腹が出てしまう原因とは?


他の部分は痩せるのに、なかなかお腹のお肉、特に下っ腹のお肉がとれないとお悩みの方は多いはず。

 

そもそも、どうして下っ腹が出てしまうんでしょう?

 

食べ過ぎだけが原因かと思いきや、どうやらそうではないようです。

下っ腹が出てしまう原因には、食べ過ぎによる脂肪のつきすぎだけでなく他にも原因があるのです。

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筋力の低下


まず1つめは筋力の低下が原因のケース。

普段あまり使われず、年齢とともに衰えてきた腹筋が、これまで支えてきていた内臓を支えきれなくなって、下腹部がぽっこりと出ているようにみえてきます。

 

便秘


2つめは便秘が原因のケース。

便秘によって、腸内に便やガスがたまった状態になるので、下腹部がぽっこりと膨らみます。

お腹のはりがあったり、痛みがある場合の下っ腹ぽっこりさんは、便秘が原因であることが多いです。

 

骨盤の歪み


3つめは骨盤の歪みが原因のケース。

日常生活の中でのくせや、妊娠出産によって骨盤に歪みが生じると、本来行なわれるべき骨盤の開閉がうまくいかなくなります。

骨盤が開きっぱなしになった場合、内臓がどんどん下へ落ちてしまい、下っ腹が出ているように見えます。

 

体脂肪のつきすぎ


4つめは体脂肪のつきすぎが原因のケース。

食べ過ぎや、運動不足、加齢による基礎代謝の減少などにより、体内に脂肪が蓄積しやすくなってしまいます。

気になる下っ腹の周りには、代謝の悪い皮下脂肪がつきやすく、どうしても下っ腹が出たような洋なし体型になってしまうことが多いのです。



短期で下っ腹を引き締める方法


ドローイン


筋力の低下が主な原因で下っ腹が出ている場合には、ドローインおすすめです。

 

① 立った姿勢、もしくは仰向けに寝て、足を肩幅よりちょっと狭いくらいに開いて膝を立てます。

② おへそのあたりを意識して、お腹を凹ませます。

凹ませたまま息を大きくゆっくり吸い込みます。

③ このとき空気を胸に送り込むようなイメージで♪

胸を膨らませるように呼吸をしましょう。

④ そしてお腹をさらに凹ませながらゆっくりと息を吐きます。

⑤ これを30秒間行います。

 

このドローインを1日数回行うと、短期間で下腹部の引き締めに大きな効果があります。

お腹痩せに効果のある筋トレ方法 ドローイン&クランチ&レッグレイズ

 

ドローインではインナーマッスルを鍛えます。

普段なかなか使わないお腹周りの筋肉を鍛えることで、内臓下垂を改善し、すっきりとした下っ腹になります。

 

へそ下腹筋トレーニング


便秘を解消し、下っ腹を凹ませるなら、へそ下腹筋トレーニングがおすすめ!

 

① 仰向けに寝て大の字に体をしっかりと伸ばして5秒キープ、今度は体を丸めこんで5秒キープ。

これを10回繰り返す。

② 仰向けに寝て膝を立てる。

足を床から浮かせた状態で、下腹部をぐっと凹ませ5秒キープ。

これを10回繰り返す。

③ 仰向けに寝て大の字になる。

右ひざを曲げ、左肘とくっつくように、体を斜めに起こして5秒キープ。

左右交互に10回行う。

④ 四つん這いになり、右ひざを床につき、右腕と左脚が床と平行になるようにまっすぐに伸ばして5秒キープ。

次に、右肘と左膝をぐっとひきつけて5秒キープ。

左右交互に10回行う。

 

このへそ下腹筋トレーニングは、腸の動きをよくすること、そして便を外に押し出す力をつけるためのトレーニングです。

便秘を解消して、すっきりとした下っ腹を手に入れましょう!

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お尻ウォーキング


骨盤の歪みを解消して、下っ腹を引き締めるなら、お尻ウォーキングがおすすめです。

 

① 両足を前に伸ばして座ります。

② 背中をまっすぐ伸ばし、腕は胸の前でバッテンにしてお尻を前後に動かして歩きます。

③ 1回3分を1日3セット行いましょう。

 

骨盤の歪みを直すなら、骨盤を正しい位置に戻す効果の高い、このお尻ウォーキングが◎

テレビを見ながらだってできる簡単なお尻ウォーキングで下っ腹をぐっと引き締めましょう。

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